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経営哲学


●経営の原点

京セラグループの経営の原点は、創業者である稲盛和夫の実体験や経験則にもとづいた企業哲学であり、人生哲学ともいえる「京セラフィロソフィ」です。
この京セラフィロソフィは、「人間として何が正しいか」を判断基準として、人として当然持つべきプリミティブな倫理観、道徳観、社会的規範にしたがって、誰に対しても恥じることのない公明正大な経営、業務運営を行っていくことの重要性を説いたものです。

京セラフィロソフィ

●京セラフィロソフィの基本的な考え方
京セラグループは、世間一般の道徳に反しないように、道理に照らして、常に「人間として正しいことは何なのか」ということを基準に判断を行ってまいりました。人間として何が正しいかという判断基準は、人間が本来持つ良心にもとづいた、最も基本的な倫理観や道徳観です。「欲張るな」 「騙してはいけない」「嘘を言うな」「正直であれ」など、誰もが子どもの頃に両親や先生から教えられ、よく知っている、人間として当然守るべき、単純でプリミティブな教えです。日常の判断や行動においては、こうした教えにもとづき、自分にとって都合がよいかどうかではなく、「人間にとって普遍的に正しいことは何か」ということから、さまざまな判断をしてまいります。

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アメーバ経営

●アメーバ経営とは
京セラグループでは、「アメーバ経営」と呼ばれる独自の経営管理方法を採用しています。「アメーバ経営」とは、京セラグループの企業哲学を実現していくために創り出された手法で、会社の組織をアメーバと呼ばれる小集団に分け、その集団を独立採算で運営する経営システムです。「アメーバ経営」のもたらす従業員の経営参加意識の高揚、モチベーションの向上が、京セラグループの強さの源泉となっています。また、「アメーバ経営」における小集団は、効率性が徹底的にチェックされるシステムであると同時に、責任が明確であり、細部にわたる透明性が確保されています。

●アメーバ経営の目的
1. マーケットに直結した部門別採算制度の確立
2. 経営者意識を持つ人材の育成
3. 全員参加経営の実現

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京セラ会計学

●京セラ会計学とは
会計とは、企業経営において目標に到達するための“羅針盤”の役割を果たすものであり、企業経営にとって、なくてはならない重要なものです。そして、会計上の問題であっても、常にその本質にまでさかのぼって「人間として何が正しいか」をベースに正しく判断することが重要です。また、真実をありのままあらわすことが会計のあるべき姿であり、公明正大でしかも透明性の高いガラス張りで経営することが大切です。
京セラ会計学は、会社の実態とその進むべき方向を正しく把握するための実践的な会計原則となっています。

●7つの会計基本原則
1. キャッシュベース経営の原則
2. 一対一対応の原則
3. 筋肉質経営の原則
4. 完璧主義の原則
5. ダブルチェックの原則
6. 採算向上の原則
7. ガラス張り経営の原則


詳しくは、「創業者 稲盛和夫」PCサイトでご確認いただけます。
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●関連情報
マンガで読む!
京セラ創業者『稲盛和夫ものがたり』

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